オーガニゼーションシップ開発

生産性向上や創造性開発、イノベーションなど、
企業の課題の本質は組織活性化にあると言っていいでしょう。

社員が生き生きと活力を持って仕事に取り組むことができれば、企業組織は活性化し、
継続して成長を遂げることができるはずです。

企業における多くの課題が、
社員の活力を引き出すことが十分にはできていないことに
起因しているのではないでしょうか。

社員の活力を引き出すにはどうすればいいのか?

顧客の要望が「個別化」「高度化」「複雑化」「スピード化」する中で、
商品やサービス、システムだけでは、もはや顧客の満足は得られない時代。

組織の一人ひとりがいきいきと活躍し、
顧客対応力を向上させる組織のみが生き残っていくのではないでしょうか。

そのためには、個と組織の関係性を、制度や仕組みだけではなく、
個の意識や態度能力の向上によって最適化を図っていくこと、
それが「オーガニゼーションシップ開発」という人材育成法です。

 

<企業の課題>

 組織活性化→生産性向上
      →創造性開発

<社員の活力を引き出す>
 モチベーション向上←メンタルヘルス
          ←ミッションアプローチ

  ↑   ↑
<顧客対応力>
 仕組みやシステムだけでは限界
 社員個々の対応力に依存
 
 <働く人々の意識の変化>
 自分中心
 組織への依存度の低下
 昇進意欲の低下
  ↑   ↑
<顧客の要望>
 個別化
 高度化
 複雑化

 
 <社会経済環境の変化>
 終身雇用の崩壊
 働き方の多様化
 女性の社会進出
 世代間ギャップ
 (ゆとり世代)


 

オーガニゼーションシップ開発の全体像

 

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